シチズンシップ教育

6年生の実践
夢プロデュース

 いろいろな仕事や生き方を知り、夢に近付くために必要なことを考えるという課題で、夢プロデュースが行われました。どのコーナーの講師の先生方もすてきな表情で仕事の魅力を語ってくださいました。聞いている児童も質問をしたり、体験をしたり生き方を考える一助になったのではないかと思います。よい市民性(シチズンシップ)を高めるために様々な教育活動を展開しているところです。令和2年2月21日

5年生の実践
スマホケータイ安全教室5年生

十勝毎日新聞メディア局長の伊東様によるスマホケータイ安全教室が行われました。SNSでの具体的なトラブルやインターネットの危険性についてわかりやすく教えていただきました。令和2年2月17日

6年生の実践
薬物乱用防止教室6年生

 帯広警察署生活安全課の方を講師非行防止に関する出前授業を行いました。

6年生の実践
租税教室6年生

 講師に税理士の小田切章裕氏をお迎えし、6年生を対象にした租税教室を行いました。税金の仕組みについては6年生の社会科の時間に学習することになっていますが、映像資料を用いて、子どもたちに大変わかりやすく説明していただきました。本当の一億円の束と同じ重さのニセのお札を持つ体験もしました。税理士は税金を納めるためのお手伝いをする仕事だということがわかり、税金と税理士の仕事の内容を学ぶ貴重な機会となりました。

5・6年生の実践
選挙出前授業5・6年生

 今年行われた選挙における若者の投票率の低さには,驚かされます。少子高齢化が進む中で,少数派の若者が投票をしないことは,高齢者優遇社会になりねず,未来志向の社会を目指す上で,バランスの取れない未来が構築される危惧があります。社会や地域の課題に関心をもち,周りの人と合意形成をしながら,主体的・協働的に社会や地域づくりに参画していく資質・能力を,子どもたちに育てていくことが必要なのではと考えます。そのような中,11月26日(火)に5年生が11月28日(木)に6年生が帯広選挙管理委員会の出前授業を受講しました。今年初めて,5年生にも選挙出前授業を行い,2年間にわたって,計画的に学ぶよう改善を行いました。5年生ではクイズを交え,基礎的・基本的なことを学びました。6年生の授業では前半に,選挙について基礎知識のクイズ等を交えて聞かせていただき,後半は,本物の選挙用具を使った,本番さながらの模擬選挙を体験しました。体験は投票だけではなく,受付など,投票を支える側の役割も子どもたちが担い,開票までまるごと体験するという形式でした。興味をもって参加している子どもたちの姿がとても印象的でした。投票用紙や開票機器は実際に選挙にて使用するものでした。今回の模擬投票体験が成長した児童が投票に行くきっかけになればと考えます。今後も子どもたちに育んでいくべき資質・能力を明確にし,日常の授業や体験学習の質を高めながら,地域づくりに貢献する人材の育成に努めていきたいと考えます。

5・6年生の実践
消費者教育出前授業

 11月 18 日, 19 日に5 ,6年生が 消費者教育の出前授業を受けました。「 消費者がよい商品を選ぶように努めると, 良い商品を作る事業者が増え,安心して物が買えたり,環境汚染が減ったりするなど,よりよい社会づくりにつながる」ということなどを学びました。よりよい市民としてよりよい社会づくりに貢献し,幸せに生きていくために必要な学習 です。 この様子は 11月 26 日から 1 週間 OCTV で放送されました。

4年生の実践
パークゴルフ体験学習

 十勝・幕別町が発祥の地であるパークゴルフ体験を行いました。指導していただいたのは、どんぐり見守り隊をはじめとする地域のボランティアの方々です。目的はパークゴルフ体験を通して、地域の方々とふれあうことと、ゴルフマナーと目上の人へのマナーを考えながら、グループで協力して活動することです。子どもたちは4人ずつの8グループで、ボランティアの方についていただいてコースを回りました。一打一打教えていただきながら、コースを回りました。子どもたちにとって、地域のボランティアの方々に教えていただいたことは、とても楽しく、心に残る体験となりました。

全校児童の実践
トラック協会 交通教室 6月18日

 トラック協会の方々をお迎えし,交通教室が行われました。死角や内輪差などを実際にトラックを利用して見せていただきました。体験的に学習し,それをいかして生活していく。交通安全をしっかりと学んだ一日でした。