平成30年度

校 長 鈴木 義秋


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学校経営の基本姿勢と経営方針

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学校経営の基本姿勢  

主役は子どもたち
 子どもがいるから学校があり、教師がいて、教育が行われる。主役は子どもである。学校
は、学ぶところであり、誰もがわかる楽しい授業が展開され、子どもを変容させる場である。


【生きる力をはぐくむ、特色ある質の高い教育
 今日的な教育課題や学校の課題を明確にとらえ,本校の特色を生かしながら,一人一人
を大切にした,質の高い教育活動を展開する。

安全・安心で、楽しい学校
 学校は、安全で安心できる場所でなくてはならない。常に危機意識をもち,事故やいじめ
の未然防止に向け,全職員で協働する。

開かれた信頼される学校
 子どもをまん中におき,学校・家庭・地域が役割分担を明確に,連携・協力する体制を目指す。

本校の教育理念

○変化の激しい知識基盤社会を生き抜くための「目的意識に裏打ちされた学習意欲と確かな学力」「豊かな人間性や社会性」「健やかな体」など,知・徳・体の調和のとれた子どもを育成する。
○教育活動の成果を子どもの姿で表し,説明責任を果たす。
○全教職員が愛情と責任をもって学校経営に参画し,開かれた信頼される学校づくりに努める。




校訓・教育目標

  【校訓】   【教 育 目 標

◇ 強 く ・・・ 強い心と体で ねばり強くやりぬく子ども 

◇ 正しく ・・・ 確かな知識で よく考える子ども

◇ 明るく ・・・ 明るく きまりよい子ども

◇ 清 く ・・・ 心豊かで 思いやりのある子ども




今年度の重点

未来へと 確実に 進歩する わたしたち 柏っ子
~誰もがわかりやすい授業・誰もが安心して通える学校~





【 学力の向上 
1 基礎・本の確実な定着
(1) 柏スタンダードの徹底
(2) 個別の指導 ・評価 の充実 ・工夫
 ①習熟度②少人数 ③TTなど
(3) 学力調査・ CRT・チャレンジテスト の活用
2 主体的・対話的で深い学び の研究
(1) 言語活動の充実
 ・書いて根拠をもち説明する 活動
 ・ペアやグループでの対話 ・バズ
(2) 読書活動の推進
3 外国語教育の整備・ 推進
4 ICT 活用能力の育成・環境整備

【 活用力の向上
1主体的・対話的で深い学びの研究
(1) 生活科 ,総合的な学習の時間改善
①キャリア教育・食 育・性教育 等を中心とした教科・領域間の横断的 なカリキュラム編成
②地域の特性,素材,外部講師等を生かした体験的探求活動の実施
(2) 課題を発見し,解決するまで意欲的に追究する力や態度の育成
①必要な知識,技能を引き出し活用する力の育成
②対話的な学びを重視した授業づくり

【 心と体の向上 
1考え・議論する道徳教育の研究
(1) 開かれた道徳教育の推進
(2) 生命の尊重 ・よりよい生き方追究
2 深い児童理解と信頼関係に基づく生徒指導
(1) 報告 ,連絡 ,相談,確認 ,記録の徹底
(2) アセスの実施
(3) 適切な言葉掛け
(4) 危機管理の「さしすせそ」徹底
3 体力の向上 体力の向上
(1) 汗かき体育の授業 ,遊びの重視
(2) 体力づくりの場設定
(3) 新体力テストの 実施 ,結果活用

【 開かれた信頼される学校 】 家庭・地域との連携
○学校を開く取組 (公開研究 会・ 参観日 等)
○HP,各種便り等による学校情報の発信
○教職員の資質 ・能力 の向上
・服務規律の厳守→KTSB防止取組
・各種研修等による指導力の向上
○きれいな学校づくり →校内 外の掃除掲示
○学校いじめ防止基本方針 の見直し・徹底
○不登校対応~ 子どもに寄り添う支援
・伴走者としての意識醸成
○安心・ 全な施設・設備の管理徹底




平成30年度学校経営グランドデザインは
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